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宣伝トラックのこだわり 音響機器のこだわり

広告プロモーション効果を最大限に高めるために、効率的な音流し走行を行っております。

視覚+聴覚合わせて訴求出来る強み

視覚+聴覚合わせて訴求出来る強み
4トン内照式トラックには、質の良い音響を出せる、スピーカー設備を標準装備しておりますので、BGM等を流しながらのPRが可能(道路使用許可可能な地域に限る)で、音楽プロモーションや、新商品のCMを流すといったプロモーションを効果的に行う事が出来ます。
インパクトのある広告面に合わせて、音楽やBGMを流す事で、より一層ターゲットに対して訴求効果を高める事が可能なのです。

音の出る媒体というと、テレビのCMか、ラジオ、屋外テレビジョンのいずれかでした。テレビCMだと、制作するには非常に高額になってしまいますし、ラジオは音声のみ、屋外テレビジョンは、場所によっては注目度が高いのですが、大抵他の多くの看板に囲まれて埋もれてしまっているか、高い所に設置されている事が多く、余程の内容でないと人目を惹きつける事は難しい媒体だと言えます。
その点アドトラックは、動く大きな広告面で街行く人の注目を集める事が可能であり、音楽や音声を流す事で、さらに注目度を高める事が出来ます。また、PR出来るのは街行く人だけでなく、走行中の対向車・後続車のドライバーにも訴求する事が可能です。このように、最も効率的に視覚と聴覚同時にPR出来るのは車体広告以外にないと言えます。

音響機器のこだわり

4トントラックを始め、その他手配が可能なアドトラックは、全て良質なサンドシステムを装備しています。
ご協力会社のオーディオメーカー様にお願いし、音質にこだわる音楽プロモーション時にふさわしい音作りをさせて頂いております。
また、トラックは屋外を走るため、衝撃や揺れ、雨にぬれる事等様々な状況を考慮しなければなりません。そのため機器の選択を誤ると、本来の性能が発揮出来ず、前述したアドトラックの強み、「視覚」と「聴覚」からの訴求が十分に出来なくなってしまいます。

選択する音響機器の例として、船舶防水基準をクリアした「マリーングレード」スピーカー、ロックフォード コンポーネントスピーカーは、すべての湿気、振動、および腐食にもフレキシブルに対応出来るのが魅力で、サウンドクオリティーにおいてもロックフォードエンジニアのチューニングで最高のパフォーマンスを発揮します。

また、屋外スピーカーは、パワフルな音楽再生と高耐久性を実現するBOSE製のスピーカーを選択する事で、アーティスト系音楽プロモーション等にも十分対応する事が可能となります。

音量に関する法令について

音量を示す単位はdb(デシベル)で、身近な音をdbで表すと以下のようになります。
弊社では、走行する地域の法令を順守し、緊急車両接近時、学校や病院付近等は音を絞りますが、インタビューやロケ等TV撮影時も配慮する等、常に周辺に気を配って走行するように心がけております。
120デシベル…飛行機のエンジンの近く・オーケストラの演奏
110デシベル…自動車のクラクション(前方2m)・飛行機のリベット打ち 
100デシベル…電車が通る時のガード下
90デシベル…犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80デシベル…地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
70デシベル…ステレオ(正面1m、夜間)・掃除機の音・騒々しい街頭
60デシベル…静かな乗用車・普通の会話
50デシベル…静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
40デシベル…市内の深夜・図書館・閑静な住宅街
30デシベル…郊外の深夜・ささやき声
20デシベル…寝息・木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)
■道路交通騒音の環境基準・要請限度及び振動の要請限度(横浜市)

1.騒音の環境基準(道路に面する地域)
地域の区分 昼間(午前6時~午後10時) 夜間(午後10時~午前6時)
A地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域 60デシベル以下 55デシベル以下
B地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域及びC地域のうち車線を有する道路に面する地域 65デシベル以下 60デシベル以下
2.騒音の要請限度
  騒音規制法第17条第1項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度
地域の区分 昼間(午前6時~午後10時) 夜間(午後10時~午前6時)
a区域及びb区域のうち1車線以上の車線を有する道路に面する区域 65デシベル以下 55デシベル以下
a区域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する区域 70デシベル以下 65デシベル以下
b区域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する区域及びc区域のうち車線を有する道路に面する地域 75デシベル以下 70デシベル以下
この場合において、幹線交通を担う道路に近接する区域(2車線以上の車線を有する道路の場合は、道路の敷地の境界線から15m、2車線を超える車線を有する道路の場合は、道路の敷地の境界線から20mまでの範囲をいう。)に係る限度は、上表にかからず、昼間においては75デシベル、夜間においては70デシベルとする。

※ 幹線交通を担う道路とは:高速自動車国道、一般車体利用広告物は、次の要件を満たすものでなければならない。国道及び都道府県道並びに4車線以上の市町村道をいう。
■地域の類型、区域区分

環境基準の地域の類型 騒音規制法の区域区分 都市計画法による用途の地域
A地域 a区域 第1種低層住居専用地域
第2種低層住居専用地域
第1種中高層住居専用地域
第2種中高層住居専用地域
B地域 b区域 第1種住居地域
第2種住居地域
準住居地域
無指定
C地域 c区域 近隣商業地域
商業地域
準工業地域
工業地域
横浜市環境創造局ホームページより抜粋
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